インドネシアで、ある木の所有権を巡って争いがあった。...
裁判沙汰にするかわりに、二人は、どちらが長く水に潜っていられるかでもって決着をつけよう、ということになった。
村人が見守る中、二人は、取り決めどおり、石を身につけ、二回息を吸うと、水に飛び込んだ。勝負の結果はつかなかった。二人とも溺れて死んだからである。
この二人が自民党と民主党というのではない。もしそうであれば、先に死んだのは見守る村人であったろうから。
|
|
最終更新日 ( 2008/09/27 Saturday 15:40:38 JST )
|