| イギリス人の好きな赤いポピー |
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ハンドル握って3日目。真っ赤なポピー畑を見ると、イギリスの11月11日11時11分を思い出します。第一次大戦が終了した時が11月11日11時だったそうなのです。いまだにほとんどのイギリス人が胸に造花の赤いポピーをさします。80年前のできごとを忘れないのです。でなぜ赤いポピーを胸に飾るか。赤いポピーが、無数の兵士たちを埋めた野を埋め尽くすように、一斉に咲いたから、そのポピーをば、思い出に胸に飾るのだそう です。しかし、なぜポピーが咲いたのだろうか?これが私、ずっと不明でした。ふと、昨日、仮説が浮かびました。当時、麻酔薬というものが阿片以外になかったのでは?。傷ついた兵士たちに、死にゆく者たちに、与えるものが、精製が不十分な阿片だったら・・オピウム・ポピー(阿片ケシ)の種があちこちにこぼれたのかも・・・それが芽を吹いて・・・何の証拠もない、ただの仮説です。1999-06-15 |
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| 最終更新日 ( 2008/01/14 Monday 23:07:47 JST ) |
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