


| 新刊案内(人材育成とキャリアデザイン支援) |
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労働新聞社より川喜多喬『人材育成とキャリアデザイン支援:人材マネジメントの基本哲学』(1500円)を出版しました。「老人の説教」くさい本ですが、他の愚著ともども、お買い求めくだされば幸いです。労働新聞社の申し込みページはhttp://www.rodo.co.jp/book/labor/post_13.phpです。
(目次) 1 キャリア開発は、価値観を変える個人と組織との協働作業 2 個人のキャリアに秘められた組織のノウハウ 3 キャリア開発は、本来、「遠視」経営 4 キャリアデザインを新しい拘禁服にするな 5 逆境の時こそキャリアを通じて育てた力の程がわかる 6 「自立か、依存か」の極論に走らないキャリ ア論を 7 キャリア支援のネガティブ・イメージの一掃を 8 キャリア支援は、すべての人事制度が持つべき役割 9 キャリア支援制度は多様で、その筆頭は事業成長戦略 10 「個性重視」の言葉に溺れず、優れた人材の模倣をさせろ 11 管理職の復権が、キャリア支援にも早道 12 次のキャリア・ステージの魅力をつけろ 13 組織と個人、暗中模索にさせるコミュニケーション不足 14 「人財」と言わずとも「人材」のままでよろしい 15 「即戦力」の幻影、「白地」の妄想 16 戦略リーダーの育成は社内塾で 17 キャリア支援は「キャリア組」支援ではない 18 堅実な中間層も落ち込んでいる仲間も大切に 19 転身支援に、かつての経験・ノウハウを復活させよ 20 転身支援の前提となるのは長期のキャリア形成 21 キャリア・ステージを踏んでいく価値を教えろ 22 定着と漂流、どちらにも功罪あり 23 「非典型キャリア」に革新力の希望あり 24 職能欠陥を自覚する素直さと自覚させる厳しさが必要 25 キャリア・アップばかりをもてやすな、「降りる」のもキャリア形成 26 ワークライフバランスに並んで収支のバランス 27 キャリア支援を「ミーイズム」の道具にしない 28 顧客の希望より自分のキャリアに夢中になるのは愚 29 「組織遊泳術」は必要悪だ、方便だ 30 高齢化時代に「敬老企業」になるか「棄老企業」になるか 31 どんなに小さな企業でもキャリア支援はできる 32 垣根を越えてキャリア形成・人材育成連携を 33 産学連携と採用活動とは、組織点検のチャンス 33 自己啓発・自己主張は個人側の責任 34 人材育成・産業訓練は福祉保障の手段でもある 35 キャリア・マスターよりキャリア支援者が多すぎる? 36 キャリア・プロフェッショナルに「理論信仰」も「実務信仰」も危険 37 人を育て、キャリアを変える事件と言葉 38 「役者不足」から「役不足」へのキャリア発達 |
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| 最終更新日 ( 2010/10/05 Tuesday 11:18:04 JST ) |
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